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【セミナーレポート】「採用ブランディング」とは?@大阪産創館

2018.12.03  コラム  

 

空前の売り手市場であることに加え、

・インターンでの早期囲い込みという新しいトレンド
・経団連の就活ルール廃止
・新卒採用を始める中小企業の増加

等、採用シーンを取り巻く状況はここ数年で目まぐるしく変化しています。

そんな中、採用ご担当者様の永遠の課題は
「自社にマッチした学生をどうやって獲得していくか」ということ。

まず自社にマッチした学生を獲得するためには、
「自社の魅力=ブランドを、学生に向けて効果的に発信する」
という重要課題をクリアしなければなりません。

 

その点、合同説明会のブース装飾ツールを取り扱う弊社にも
次のようなご質問が多く寄せられました。

「時代に合った自社のブランドの発信方法とは?」

「学生に響くデザインはどのように作るのか?」

「そもそも自社の魅力はどうやって見つければよいのか?」

 

そんなお悩みを解決すべく 2018年11月27日(火)、
大阪産業創造館にて「凄い採用セミナー」が行われました。

テーマは、「採用ブランディングとは?」

本記事ではその模様をレポートしてまいります。

 

本記事のコンテンツ

1、「凄い採用セミナー」の気になる内容とは?

2、当日の様子(フォトアルバム)

3、学生にアピールすべき自社の「ブランド」とは?

 


1、凄い採用セミナーの気になる内容とは?

 

今回のセミナーでは大阪の採用ブランディングカンパニー、
「TOMORROWGATE株式会社様」と共催にて、
・採用におけるブランディングの必要性
・ミスマッチを減らすための採用ブースの作り方
について重点的にお伝え致しました。
 
 
まず第一部では、TOMORROW GATE株式会社の西崎社長を特別講師としてお招きし、
自社で取り組んでいる採用ノウハウについてたっぷり1時間お話頂きました。

中でも西崎社長が「効果抜群!」と太鼓判を押していらっしゃる
「ツイッターを活用した社員ブランディング」については
学生へのブランド発信効果の高さに加え、誰でも今日から実践出来る内容で
皆様メモを取りつつ、集中して聞き入っていらっしゃいました。

 

また、第二部では弊社 「凄い採用」セクション リーダーの小池より、
学生に向けたブランディングを成功させるための採用ブースの作り方について
主にデザインの面からお話させて頂きました。

会場内に設営された「採用ブースの実物」をご覧頂きながら、
欲しい学生に御社の魅力を的確に伝えるブースデザインの手法について、
年間200社以上のブースを手掛ける採用ブース専門店の視点から説明させて頂きました。

全15社、23名のお客様にご来場頂き、盛況のセミナーとなりました。


2、当日の様子 ~フォトアルバム~

 

↑廊下の向こうからでも一目で「ここだ!」と分かる、インパクト大の受付です。

 

↑一企業の社長様から採用ご担当者様まで、人事に関わる様々なポジションの方にご来場頂きました。

 

↑弊社では、自社のブランドを表現したブースのことを「凄い採用ブース」と定義しております。

 

↑実際に会場内に展示された「凄い採用ブース」。インパクトのあるキャッチコピーと大きなビジュアルが特徴です。


3、学生にアピールすべき自社の「ブランド」とは?

 

採用におけるブランディングとは何でしょうか?

学生から選ばれるために、他者と御社を明確に区別出来るイメージを発信することです。

では、どんなものがブランドになりうるのでしょうか。

 

中小企業の採用において一番重要なブランド、それは「社風」である、
と弊社では定義しています。

なぜなら、企業への入社を決めた要因として
「社内の雰囲気が良かったから」
と答える学生の数が年々確実に増えているためです。

社風とは、その企業が持つ独特の雰囲気や価値観のことを言います。
例えば、「人間関係」「評価や価値観」「仕事の進め方」「雰囲気」などがそうです。

 

では、学生に響く自社の社風をどうやって見つければ良いのでしょうか?

ここで、当日会場で行った「社風を整理するワーク」をご紹介します。
ポイントは、企業目線ではなくあくまでもターゲットである学生目線に立って考えること。

学生に向けて自社のどんな魅力を発信すれば良いのかお悩みの方、是非取り組んでみて下さい。

 

~採用ブランディング入門編「社風を整理するワーク」~

紙とペンを用意し、下記5つのステップに沿って質問の答えを書き出してみましょう。

①御社の欲しい人財はどんな人ですか?要素を書き出してみて下さい。
(「コミュニケーション能力が高い人」「挑戦することを楽しいと感じる人」等々、具体的であればあるほど良いです。)

②書き出した項目のうち特に重視するものを3つ選び、1、2、3の優先順位を付けて下さい。

③その人材はどんな「社風」の会社に魅力を感じるでしょうか?
どんな会社に入りたいと思うでしょうか?
1、2、3の各要素につき、最低5個以上書き出してみて下さい。

※ポイントは、御社の社風は一旦置いておくこと。一般的なイメージで考えてみて下さい。

④今出して頂いた「社風」のうち、御社に当てはまるものに〇を付けてみて下さい。

⑤今〇を付けて頂いた社風。それこそが、御社の欲しい人財が魅力を感じる、つまりターゲット目線での御社の社風=ブランドです。

 

上記の流れで洗い出した社風を、学生に伝わりやすい表現に直して
キャッチコピーやビジュアルに盛り込むことで、学生に響くブースデザインを作ることが出来ます。


 

以上、本日は「採用ブランディング」をテーマにした
自社セミナーのレポートをさせて頂きました。

自社の欲しい人材像を明確にし、その人材が魅力を感じる社風をアピールする。
ポイントを押さえたブランディングを行うことでミスマッチを減らし、
効率的な採用活動を行うことが可能になります。

皆様の採用の成功を心よりお祈りしております。
それではまた。

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