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【福祉業界:採用】合同説明会で成果を上げる、たった1つのポイント

2018.07.04  コラム  

 

こんにちは!
凄い採用ブースをプロデュースする
株式会社ゼンシン、営業担当の小池です。

 

7月になって春の採用がひと段落し、
前期の採用の振り返りおよび秋採用を検討されている
企業様もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

私はといえばつい先日、
社会福祉法人の採用ご担当者様とお話する機会があり
昨今の福祉業界の採用の難しさ
についてのお話を色々と聞かせて頂きました。

 

というわけで本日は特に、
「福祉業界の合同説明会で成果を出すために」
というテーマで、ブース作りのポイントについて解説していきます。

  

まずはじめに、一般的に「こうすると効果が出る」と言われている
ノウハウをいくつか挙げてみます。

 

【人が集まる採用ブースのポイント】

・ブースをしっかり装飾し、華やかにする
・パワーポイントを活用し、写真や動画でより具体的に働くイメージを伝える
・「数年後の自分」をイメージしてもらうため、あえて若手スタッフに話してもらう

 

いかがでしょう?

福祉業界では採用に力を入れていらっしゃる企業様がとても多いので、
「そんなの当たり前!」
「すでに実践しているよ!」
という会社様も多いのではないでしょうか。

 

これらももちろん大切です。

しかし、私自身が様々な採用ブースを
プロデュースさせて頂く中で実感した
福祉の採用ブースの結果を左右する一番のポイント、

それは…

 

ずばり、
「他の施設との違いを明確に伝えること」
です!

 

その根拠はシンプル。

皆様、合同説明会を訪れた求職者の気持ちになって、想像してみて下さい。

合同説明会には一度に40~50社、多い時には100社を超える施設や団体が集まります。
似たようなデザイン、法人名がずらりと立ち並ぶ企業ブース。
「こんにちはー○○会ですー」
「○○園です、宜しくお願いしますー」
「○○会です、良かったらお話だけでも…」
と、次々に声をかけて来るスタッフの方々。

 

いかがでしょう。

 

「何を基準に選べばいいんだ…?」

 

そんな気持ちが湧いて来ないでしょうか。

 

 

つまり、
合同説明会に来場した求職者の気持ちになって
「求職者のお悩みを解決する」
=「彼らが知りたい情報が一目で伝わる」

そんなブースをデザインすること。

これが非常に大切なポイントなのです。

 

加えて、近年福祉業界を志望する求職者は特に、
・自分の価値観に合う施設かどうか
・他の施設と比べてどんな取り組みをしているのか
を重視する傾向にあります。

 

もはや立地や賃金、待遇面のアピールだけでは
求職者を確保できない時代になって来ているのです。

求職者に選ばれる施設になるために、
ただ目立つだけではなく、
自社の魅力を明確にアピールする必要があるわけです。

 

では、どのようにして自社の強みをアピール出来る
ブースを作れば良いのでしょうか?

以下、採用ブースデザイン作成の際に
考えるべきポイントの一部をご紹介します。

一見シンプルですが奥の深い質問になっていますので、
是非御社の採用成功のきっかけにして頂ければ嬉しいです!

 

【採用成功のために考えるべきポイント】

①自社が採用したい人財はどんな人ですか?

②その人財は何を求めていますか?

③求職者にアピール出来る自社の強みはどんなところですか?

④競合他社との違いはどんなところですか?

 

以上、本日は採用ブース営業担当小池より、
「福祉の説明会で成果を出すために重視すべきポイント」
についてお伝えしました。

皆様の採用の成功を、心よりお祈りしております。

それではまた!

 

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