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【採用】合同説明会で「ブース装飾」を活用すべき3つの理由

2018.11.07  コラム  

こんにちは!
採用ブース営業担当の小池です。

今回は様々な企業様とお話する中で改めて実感した、
合同説明会におけるブース装飾の必要性について書かせていただきます。

 

◆本日のコンテンツ 

1.採用活動において一番避けたい「ミスマッチ」
2.合同説明会が持つ重要な役割とは?
3.ブース装飾ツールを活用すべし!


1. 採用活動で一番避けたい「ミスマッチ」

マッチング

日頃採用ブースのお問い合わせ対応をさせて頂く中で、
沢山の採用ご担当者様と直接お話する機会があります。

その際よく耳にするお悩み、
ミスマッチ。

どれほど魅力的な人財が採用できたとしても、
入社後ミスマッチによって早期退職することになると、
かけた労力や時間、コストがすべて無駄になってしまいます。

空前の売り手市場であることに加え、
その気になれば転職も簡単に出来てしまう昨今の採用市場において、
「ミスマッチ」は多数の企業様が苦心していらっしゃる共通の課題といえます。

では、なぜミスマッチが発生するのでしょうか?

それは「事前に抱いているイメージ」と「現実」のギャップがあるからです。
しかし、社風、人間関係、働き方のスタイル等、
何をギャップと感じるのかは人によって異なります。
だからこそ、採用する側は入社前にイメージと現実のギャップを埋めるべく
採用プロセスの段階から求職者が知りたい情報を発信する必要があるのです。

 


2. 合同説明会が持つ重要な役割とは?

テレアース様|採用ブース

ではミスマッチを防ぐために、どのような方法が効果的なのでしょうか?

そこで重要な役割を果たすのが、合同説明会。

合説は企業と学生が直接対面する、最初の場です。
「人は第一印象が全て」という言葉もある通り
ここでうまく自社の魅力をアピールすることが出来れば、
学生の中で築かれている会社の良いイメージを確定させ、
さらには向上させることが出来ます。
また逆に、「思っていたのと違う…」とイメージを下げることも出来ます。

一番最初の段階で、自社の企業イメージにマッチした学生の母集団を形成できれば、
その後面接、採用ステップを効率的に進められることはもうお分かりですよね。

怖いのは、合同説明会において間違った企業イメージを発信してしまうこと。

例えば自社の現実を一旦脇に置いて、
求職者が好むであろう万人受けする発信をしたとします。

しかし何百人が来ても、自社のイメージにマッチした学生が
その中に一人もいなければ本末転倒なのです。

人だけ大量に集めた結果、自社と合わない多くの学生の対応に追われ、
結果的に時間だけかかって本採用には繋がらず…と、
その後の選考プロセスが恐ろしくしんどいものになることは目に見えていますよね。

つまり合同説明会の時点でいかにミスマッチを少なくするか
(=自社のイメージにマッチした学生を集めるか)を意識すること は大変重要なポイントなのです。

 


3. ブース装飾ツールを活用すべし!

力の源様|採用ブース

では合同説明会で、どうやって企業のイメージを発信すればよいのでしょうか?

そこで活用できるのが、ブース装飾ツールです。

合同説明会を訪れた学生の気持ちになって、想像してみて下さい。

学生は何十社と並ぶたくさんのブースを見て回って相当疲労しています。
また、日頃社会人と関わる機会の少ない学生が
企業担当者と直接顔を合わせる場にもなりますので、
心の中は不安と緊張でいっぱいのはずです。

そんな状態の学生に御社の特徴を分かってもらうためには、
「明確に」「分かりやすく」発信してあげる必要があることは、
もうお分かりかと思います。

しかし、ここがポイント。
採用担当者がブースを通り過ぎる学生の全てに話しかけ、
自社のブランドについて説明するのは物理的に不可能ですよね?

そこで採用担当者に代わって学生に御社のイメージを説明してくれるのが
タペストリー、バナースタンドといった装飾ツールです。

パッと目に飛び込んでくるデザインとキャッチコピーによって
一瞬で会社のイメージを学生に届けてくれる強い味方、
それが採用ブースなのです。

また、合同説明会には沢山の会社が出ているので、
まずは自社の存在を知ってもらうことがファーストステップ。
しかし次の段階で、同じ様な属性・風土の会社はどうしても出てきてしまう。

よってブースでアピールする内容を考える際は、
自社の魅力を整理するだけではなく
「他の似たような企業と比べて何か違うのか」
「それをどのようなデザイン、キャッチコピーで表現すれば学生に伝わるのか」
ということを意識することも大きなポイントです。

 


◆まとめ

・合同説明会においてブース装飾が必要な理由

①ミスマッチ防止に役立つため

②採用担当者に代わって自社のイメージを発信してくれるため

③他社との差別化をはかることができるため

 

いかがでしたでしょうか?

合説を活用することで自社にマッチした人財を集め、
少ない労力で効率良く選考プロセスを進めていきましょう!

本記事を読んで下さった皆様の採用の成功を、心よりお祈りしております。

 

 

【関連リンク】
 
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